• 世界の「敬老の日」はどうなっているの?

    • 日本で「敬老の日」が制定されたのは今から55年前です。
      1966年のことで、国民の祝日に関する法律によって「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日として制定されました。「敬老の日」は日本においては長く親しまれていますが、世界ではどうなのでしょうか。

      「母の日」などは海外にもあるのを耳にしますが、老人を敬うような日はあるのでしょうか。結論から言うと、それほど多くはありません。
      アメリカにあるのは「祖父母の日」で、9月の第2日曜日です。
      プレゼントを贈るというよりはカードを送って気持ちを伝えています。


      日本ほど浸透はしていません。

      中国では旧暦の9月9日が「重陽節」で、祖父母を敬い大切にする日です。

      敬老の日に今、注目が集まっています。

      古代から続いているもので、この日には各地でイベントが開催されます。



      イタリアでは10月2日が「祖父母の日」ですが、祝日ではありません。

      プレゼントを贈る習慣も広まっていません。ポーランドは珍しく、1月21日が「祖母の日」、1月22日が「祖父の日」です。

      祝日ではありませんが、家族で集まって食事を楽しんだりします。
      以上の国が日本と違うところは、「老人」ではなく「祖父母」としていることです。
      日本と同じく「老人」としているのは韓国で、10月2日が「老人の日」です。
      その目的も同じで「老人を敬う」とされています。
      しかし普段から目上の人や高齢者を敬うお国柄なので、この日に特に何かをするということはありません。



      「敬老の日」のような特別な日が制定されていないものの、例えばイギリスでは100歳になると女王陛下から祝電が届きます。日本でも市町村から長寿のお祝いがありますが、国によっても個別の対応はあるようです。

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